9月6日(土)に文化部扇橋セミナー『命の参観日』を開催いたしました。 24歳の時、偶然の出会いから中国人留学生の面倒をみることとなり そこから約10年で36人のホストマザーをされた玉城ちはるさんを講師にお招きしました! 週刊教育資料、月刊日本教育など先生方が読む資料にも取り上げられており、学校からの依頼もとても増えていらっしゃるそうです。 今回文化部のイベントとして講演というかたちは初めての試みでしたが、 当日は多くの方にご参加いただきありがとうございました。 講演では「共生」「異文化コミュニケーション」について実体験のお話し、歌(手話もあり)や優しさ貯金ゲームなど児童でもわかりやすくお話しくださり、 笑いあり、涙あり、 とても優しく温かな時間を過ごすことができました。 講師の方は、参加した児童が積極的に手を挙げて発言する姿に驚かれていました。 扇橋小学校の素敵な一面も垣間見えたと思います! ご参加いただいた方々からも「素敵な講演だった!」「思わず涙が溢れてしまった。」などのお声が届きました。 玉城ちはるさん、素晴らしい講演会をありがとうございました! また準備をしてくださったみなさま、 ご参加くださったみなさまにも心から感謝いたします。



